インドネシア版フライドチキン。
鶏肉をスパイスソースで茹でてから揚げたり、下味をつけてから粉をつけて揚げたり、
スパイスや下味も各家庭やお店でいろいろな作り方があるようで、
それぞれ微妙に味が違いますがおいしいんですよね、これ。
インドネシアに行ったことのある人ならきっとどこかで食べたことがあるでしょう。
有名なのはアヤムゴレン・スハルティー(スハルティーおばちゃんのフライドチキン)という店だけど、
屋台などどこでも売ってます。
値段はスハルティーの店ではハーフ(1羽の半分)で19000ルピアくらい。
フルだと頭付きで出てくるので苦手な方は気をつけてくださいね。
地鶏を使うので食べるところが少ないですが、歯ごたえがあって味がいい。
衣もカリカリクリスピー&スパイシーで美味しいです。

ニョニャ(おばさん)の家で作ってくれたときは揚げるとき、弱火でじっくり15分くらいかけて揚げていました。
硬くなっちゃわないかなぁ?と心配で何度も鍋を覗き込んじゃいましたが、
出来上がりは外がカリカリでなかジューシーで、『もう一個いい?』と何度ももらっちゃいました。
 
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