日本で見かけなくなった公衆電話もまだまだあるインドネシア。
でも、もっと目に付くのは 「WALTEL」と書かれた看板。これは後払い式の公衆電話のこと。
商店の中に電話BOXみたいな区切られた部屋に電話がおいてあり、使った金額がメーターで表示されます。
使い終わったらその商店に金額を支払うというシステムです。
日本にあるような電話BOXだと、盗難に遭う危険が高いからでしょうね。
電話BOXやジュースの自動販売機って本当に無防備ですから。
また、インドネシアでも日本同様携帯電話が大変に流通しており、若者を中心に活用されています。
一般に街を歩いている人の80%以上には普及しているようです。
若者達は渋谷にいそうなくらい、すばやくメールを打ちます。
出回っている携帯電話を見るとたいがいNokia。強いです。
日本と異なるのは、その大半がプリペイド式であること。
道端でプリカを売ってる出店があるので、無くなったら即調達できるし、使い過ぎなくていいんでしょうかね?