Sama-sama もっとインドネシア
HOME 基本情報 文化 食べ物 観光 おみやげ 工芸 ショッピング リンク
 
 
 
   
 

インドネシアはポルトガルの支配をうけるまで数多くの王国に分かれていました。そのため、王宮というものがあちこちの都市に残っています。そして今でも、現役で機能している王宮も多くあります。ジャワ島で特に有名な王宮は、ジョグジャカルタにあるブオノ家の王宮、ソロにあるマンクヌガラン王宮とカスナナン王宮です。
ジョグジャの王宮は観光者向けに日中解放されており、見学することができます。ガイドのボランティアさんもいて、王宮について詳しく解説してくれます。このボランティアさんは伝統衣装を身につけ、腰には聖剣クリスを携えています。

       
 

ジャムゥはインドネシア版の漢方といったところで、植物など自然素材を原料としています。 漢方というと体の調子が悪いときにという感じですが、ジャムゥは調子の悪いときはもちろんのこと、 毎日の健康保持のためのサプリメント的なものや、ダイエット・美肌・滋養強壮など様々な効能があるとされ、 現地では老若男女が愛用しています。
ジャムゥの処方については、代々皇室等の、特定の家系において伝承されて来たという特徴があります。 その処方箋については、大変多くの種類がありますが、中でも女性に対する効用の処方が多くなっています。 これは、マレーシア、サルタンの時代の皇室の一夫多妻制によるものかと思われますが、 女性はいつでもいつまでも健康で美しくなければ、 男性の寵愛を受けることが出来なかったという事情によるものでしょう。 ジャムゥはもともと、ジャムゥ売りが背中に様々な液体を入れたボトルを大量に背負い、 客の要望に合わせてその場で調合して飲むというジュースバーのようなシステムでしたが、 このジャムゥはかなりクセがあり、現代ではカプセルや錠剤になったものが一般的に飲用されています。

Jamuに興味のある方はこちらから買えます!→

       
 
沐浴のこと。インドネシアは暑い国なので、現地の人は日に何度か沐浴をします。 普通はシャワーではなく浴槽に水をため、桶で体にかけます。 水なので夜になると寒いといって、日没前に最後のマンディーをし、 日本人のように寝る前にお風呂という感覚はありません。 またトイレも風呂と同じ部屋にあり、紙で拭くのではなくマンディーと同じように水かけて洗っています。 現地に住む日本人曰く、「最初は違和感があったけど、慣れると紙で拭くだけでは物足りなくなる」!! 確かに紙よりきれいになるし、インドネシア版シャワートイレですね。
私はいつも服なんかが濡れちゃいますが、現地の人たちは全然濡らさず出てきます。 いいやり方があるんでしょうかねぇ?聞いてみたいけど聞けない・・・。
       
 

インドネシアでは昔からクロッキングという民間療法のようなものが家庭で処方されています。私はこのとき初めて体験したのですが、肩や背中、腕、足などにメンソレータムのような軟膏を塗ってメダル状のものでひたすらこする!すると写真のように赤黒く筋が浮き上がることがあります。これが出たらその部分が疲れているという証拠だそうです!!そして、このクロッキングをやると次の日はその疲れが取れているとか。。。一応クロッキングという軟膏があるそうですが、滑らせるものなら何でもOK。近所のおばさんはサラダ油でもやるとのこと。ちなみに私はこの時、背中・首筋・腕などをやってもらいましたが、全箇所にこの筋が・・・。そして、この跡は3日ほど取れずみんなに笑われましたぁ。

 
       
 


(結婚披露宴)

インドネシアの結婚披露宴はすごいんです!! 結婚式が終わった後、結婚披露宴場に場所を変えて盛大なパーティー(フェスタ)が催されます。 まずは会場の真ん中にあるロードを新郎新婦とその両親が歩み、正面に用意された雛壇(?)まで行きます。 次にその親族がその道を歩み、道の両脇に並びます。 次に招待客たちがその道を歩み、正面の新郎新婦と両親と挨拶を交わし、客は会場に用意された食事を食べます。 会場の食事はビュッフェ形式で、その場で焼いてくれるスペアリブからサテ、フルーツ、アイスクリームなど様々。 客は好きなだけ食べ、友人たちとの会話を楽しみ、気が済んだら帰ります。 約2時間のフェスタですが、用意された食べ物がなくなる頃には客の大半が帰り 新郎新婦とその親族たちだけ残って写真撮影といった感じ。 その間特にイベントは無く、客はひたすら食べているんですねー。 日本の余興あり、ケーキカットあり、お色直しあり・・・と盛りだくさんの披露宴からするととても不思議な披露宴です。

しかし、招かれる客の数が半端じゃない!100人、200人くらいは普通みたいです。 だから客が挨拶を交わすだけでもかなりの時間を要し、客も来る時間がまちまちなので、 最後の方の客が来た頃に最初の方の客は食べ終わって帰るって感じ。 新郎新婦はずーっと挨拶し通しだから、イベントなんてやってる暇ないんでしょうね。 しかも雛壇に座席はないので、その間ずっと立ちっぱなし!大変・・・。 でも最後まで笑顔が美しい新婦さんです。
   
 
インドネシアの街を歩くと、 「WALTEL」と書かれた看板が目につきます。 これは公衆電話のこと。 商店の中に日本でいう電話BOXみたいな形で電話がおいてあり、使った分だけ外にあるメーターに表示されます。 使い終わったらその金額を支払うというシステム。
また、インドネシアでも日本同様携帯電話が大変に流通しており、若者を中心に活用されています。 日本と異なるのは、その大半がプリペイド式であること。 道端でプリカを売ってる出店があるので、無くなったら即調達できるし、使い過ぎなくていいんでしょうかね? ちなみにメールはSMSと言われてます。
     

HOMEへ
Copyright(C) Sama-sama ,All Rights Reserved.
Since May 2006.

| HOME | 基本情報 | 文化 | 食べ物 | 観光 | お土産 | 工芸 | ショッピング | リンク |