インドネシアでは昔からクロッキングという民間療法が家庭で処方されています。
私はこのとき初めて体験したのですが、
肩や背中、腕、足などにメンソレータムのような軟膏を塗ってメダルなどの硬いものでゴシゴシこする。
すると写真のように赤黒く筋が浮き上がることがあります。
これが出たらその部分が疲れていたり、風邪をひいている証拠だそうです。
そして、このクロッキングをやると次の日はその疲れが取れているとか。
一応クロッキングという軟膏とこするものがセットで市販されているのですが、滑らせるものなら何でもOK。
近所のおばさんはサラダ油とコインでもやるとのこと。
ちなみに私はこの時、背中・首筋・腕などをやってもらいましたが、全箇所にこの筋が出まして
3日ほど跡が消えず、みんなに笑われました。
でもクロッキングの次の日は身体のコリや疲れがひいた感じがしたので不思議です。
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